スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日から再スタートです(^^;

8日に、
一日一回笑って健康に過ごす!
と、UPした翌日
旦那と実家の父がインフルエンザAを発症してしまいました(°_°)
幸い(?!)だったのは
兄ちゃんと次男は12月下旬にインフルエンザAにかかっていたので、彼らはうつる心配がないということ(*’U`*)
不運だったのは、私が息子たちと一緒にインフルになっていなかったので、ビクビクしながら、自宅と実家を往復して看病していたことですかね・・・(T_T)
実際、私も鼻水と咳がとまらず、夜は咳き込んで眠れず・・・状態だったのですが。
母は現在、家事が全くできない状態になっていて、妹たちはそれぞれの生活があって身動き取れない。
熱がない私が動くしかない状況でした・゚・(つД`)・゚・
何が悲しかったって、長い冬休み(息子たちは他の子たちより約1週間早く休みに入っていましたからね☆)が、ようやく終わる!という開放感を、奪われたことですかねΣ(´Д`lll)エエ!!
まぁ、嘆いていても仕方ないので、できることから始めましたよ( ̄^ ̄)ゞ

とりあえず・・・
ケアマネさんに相談して・・・
母を日中5日間連続でディサービスでケアしてもらい・・・
父の日中休養を確保。
食事は私が朝晩配達して、母に薬を飲ませて、着替え等ケアして帰宅
を一週間繰り返しておりましたΣ(´Д`*)
父も70代後半で、病気に対してメンタル弱かったので、復活に少々時間がかかりましたが、昨日、ようやく父も動こうという意識がでてきて、今日から普通に生活しています。
というわけで、私も今日から日常生活に戻ることになりました(#^.^#)

3ヶ月ほど前に、軽度の認知症を認定されてから、実家の生活も変わってきていて、いろいろな所でフォローが必要となってきている中での父の寝込みは、これから先のことを考えるきっかけともなりました。

父が元気だと言うことに甘えていて、母のことを結構任せていた部分もあったので、これでは何かあったときに、大変なことになるなぁ・・・と。

去年はディサービスに日、水、金の週3日よって、月、火、木に我が家に晩ごはんを食べに来る・・・というスタイルだったんですが、これからは可能な限り、一日一回は母のケアをしに実家に行こうかと思います。無理のない程度に☆











スポンサーサイト

2017年1月8日

新年明けて既に1週間・・・
遅ればせながら
今年もよろしくお願いします(^-^)/

今年の目標は
毎日一度は笑って健康に!
ですo(^▽^)o

昨年一年間で、母の介護で求められるレベルがだんだん高くなってきているので、
自分の健康管理をきちんとして、余裕持って対応できるようにしていきたい・・・(。>ω<。)

兄ちゃんも中学生になるので、生活が変わりますからね。
母ちゃん、体力つけて余裕を持って対応できるようになりたいです(*’U`*)

あとは・・・
昨年までは、断捨離の波が大波小波でやってきていましたが
今年はマメにお掃除するように心がけようと思います(〃▽〃)
ちょこっと掃除を繰り返していければなと思っております(´∀`*)
ま。それを続けられないから、いつも困り果てるんですがヽ( ̄д ̄;)ノ
今年はこまめに頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

読書に関しては、昨年は本当に読書量が減ったので、
今年は再び本を読むようにしようと思っています(^∇^)ノ
あと、新聞も興味もって読むように努力しようかと(笑)

とりあえず。
健康第一で今年は頑張りたいと思います(笑)

今年もよろしくお願いします(o‘∀‘o)*:◦♪

メリークリスマス♪

狸の里から
moblog_4c61fbdd.jpg 
メリークリスマス♪です(^-^)/

12月18日、兄ちゃんがインフルエンザA発症し、
12月21日に次男が同じくインフルエンザAを発症し・・・
母ちゃんは今のところ大丈夫ですが、
兄ちゃんは今日まで、次男が26日まで自宅待機中の我が家ですΣ(´Д`*)

ちょっと前に、学校の先生からお借りして、
いろいろな面でステキなお話しだと感じた本がこちら
moblog_b3760c13.jpg 

五十音字たちが集まったときに、「自分はどれだけ活躍しているか」と自分自慢をはじめます。
そんな中で、自慢に負けそうになった文字が、
小さい「っ」は音を出さないから大切ではないと意地悪を言い出します。
これに他の文字たちも便乗して意地悪を言いました。
その夜、小さい「っ」は
「僕はあまり大切ではないので、消えることにしました」
と村から出ていってしまいました・・・
小さい「っ」がいなくなった次の日から世界中でおかしなことが起こり始めました。
五十音字たちは、自分たちが間違った大変ことをしてしまったことに気がつき、ちいさい「っ」を探し始めますが、ちいさい「っ」は冒険を楽しんでいてなかなか見つかりません。
言葉を使わなくなってきた人間も出てきて・・・
さてどうなる???

というお話しなんですが。
最後のページに
どんなに小さくても、人によいことをすれば、した以上のことが返って来る。それが知らない人であろうと関係ない。
どんなことでもやる前から諦めたりしないこと。ちっぽけに思えることでも、そこから大きなことが始まるかわからない。
そのときは意味がないと思われることでも、後々それが本当は大切なことだったと気づくことがある。
と言うことが書かれていました。

この本の内容をどう受け止めるかは、読み手しだいですが・・・
母ちゃんには、
必要の無いものなど何もない
必ず、何か意味があるのだ
ということを感じた本となりました。

よかったら、読んでみてくださいね(´∀`*;)ゞ

小さい っ が消えた日
 スエファノ・フォン・ロー(作)
 三修社出版

では皆様、よい年末年始を・・・
moblog_962f7c86.jpg 



相手の想いを受け止める

日曜日、PTA関係で「子育て講演会」に参加してきました。
〝親子の笑顔が増える魔法の質問〟
というタイトルに惹かれての参加です(#^.^#)
↑相変わらず兄ちゃんとの関係に悩んでいますよ(爆)

最初に講師の先生(尾庭恵子さん)から
今日のルールは
・出てくる答えはすべて正解です
・その人の思いを受け止めてください
・答えたくない、わからないもOKです
という説明があり、

最初の質問が
「最近、上手くいっていること(上手くいったこと)は何ですか?」

困ったぞ。
何も思い浮かばない・・・
と思いつつ困った顔して考えていたら、
すかさず先生が
「例えば、『卵焼きが上手くできた』という、本当に簡単なことでもいいですよ。」
と、アドバイスが。
(どうも、硬い表情の参加者が多かったようです(笑))

6人前後のグループに分かれてのグループワークだったので、グループ内で発表しあいます。
最初は、緊張で笑いの「わ」の字もない状態でしたが、研修が進むにつれて和やかな雰囲気に。

というのも、次のお題が

「いわれて嬉しかった(嬉しい)言葉は何ですか?」

で、参加者が固い顔して考えている姿を見た先生がまた一言。

「『嬉しかったこと』を考えるのだから、皆さん、笑いながら考えてくださいね。」
「思いつかない方は、妄想の世界で言われたい言葉でもいいですよ(^^)」

この言葉で、会場の雰囲気が一気に変わり、作業が進む進む(笑)
書き出したら次は、各グループ内で

書き出された言葉を使って(書いた本人に)声をかけ続けて下さい
褒め続けてください

というものでΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
全員「え~~!!!!!!!!!!!」
と、言いながら、順番に1分強、褒め続けてもらいました(´∀`*;)ゞ
私含めて、グループの方、だんだん慣れてきて、最後は本当に笑いながらの褒めまくり状態でした(爆)
もちろん、褒められてるほうも、大笑いしながら

ありがとう
よく言われるんですよ

なんて、先生から指定されたワードを使って答えていました。

とっても温かい、和やかな雰囲気の中で進む講習会。
あっという間の75分でした。



さてさて
一番聞きたかった魔法の言葉って?

相手が発した言葉はなぜ出たのか?
その言葉の意味はなんだろう?
と、考えること。

私は相手に対して
聴いたつもりになっていないか?
観たつもりになっていないか?

例えば、子どもたちが遅刻してきたときに、たいていの大人は
「なぜ遅れてきたの?」
と、叱ってしまいます。
そして子どもたちは
「時計が鳴らなかった」
「電車が遅れていた」
「お母さんが起こしてくれなかった」
等、モノや人の責任にしたりして言い訳します。
「なぜ遅れてきたの?」この言葉だけで終わらせると、相手の想いが聴けません。

では、子どもたちに
「次はどうすれば遅れないようになると思いますか?」
と、質問するとどうなるか?
子どもたちは
「時計の数を増やします」
「もう一本早い電車に乗ります」
「自分の力で起きます」
と、自分で考えて答えるそうです。

自分で考えて出した答えには、責任が出てきます。
もちろん、すぐに実行できるようにならないこともあります。
でも、そのやり取りを続けることで、子どもたちは
自分で考え、行動する
ことを学びます。とのこと。
(先生いわく「一種のマインドコントロール?(笑)」)

失敗した部分、無くした部分、足りない部分を考えるのではなくて
今ある部分、今もっているものに気づいていくことが大切であるとも。
それは
できないことを責めるのではなく、できることを認めて伸ばしていこう
という意味でもあります。

今までわかっていたつもりでいたことを、わかっていなかったということに気がつけた講習会でした。そして、どうしていこうかと、考え、行動に移そうと思える講習会でもありました。

家に帰って、もう一度頭の中を整理して・・・
月曜日から
「今日、上手くいったこと3つ教えあいっこしよう」
と、息子たちに提案しました。(笑)
次男は面白がって、即OK。
兄ちゃんは「そんなんないわ」と、否定的でしたが(苦笑)

どんなことでもいいから、今日、上手くいったと思ったこと、嬉しかったこと
を、教えてほしいと頼んだら、兄ちゃんもしぶしぶOKくれました。

母子で報告し始めて昨日で4日。
3日目あたりから、こちらが催促しなくても
「忘れんうちに言っとくわ。今日上手くいったことはなぁ・・・」
と、兄ちゃんまでもが自分から話しかけてきてくれるようになりました。
この報告会の根底に
・答えはすべて正解です
・その人の思いを受け止めてください
・答えたくない、わからないもOKです
というルールがあるからかな?

小さなことからでいい。
どんなことでもいい。
最初の一歩を踏み出して、続けることが大切。
続けていくうちに
相手の想いを受け止められるようになれると信じて・・・

なんて言いつつ、口げんかがなかなか絶えない母子関係なんですけどねぇ。゚(゚´Д`゚)゚。
本当、私って、器が小さいわぁ(´∀`*;)ゞ







断捨離ルールは大事だわ

10月、11月と掃除月間と銘打って取り組んでまいりましたが、残りの箇所が、私一人では手がつけられない場所なので・・・残念ながら、コンプリートすることはできませんでした・゚・(つД`)・゚・

10月と11月の二ヶ月で
・押入れの断捨離
・リビング納戸の断捨離
・脱衣所の断捨離
・2F納戸の断捨離(半分終了だから半消し)
・ウォーキングクローゼットの断捨離
・台所の小物入れ(引き出し)の断捨離
・食器棚の断捨離
・食品棚の断捨離
・食品庫の断捨離
・靴箱の断捨離
・子どもクローゼットの断捨離

コンプリートできなくて、本当に残念だぁぁぁ(。>(ェ)<。)
自分のモノ以外は勝手に捨ててはいけないというのが、断捨離ルールですからね。
この現実なので、受け止めようと思います。

自分のモノ以外は勝手に捨ててはいけない
まさにそれを象徴する事件が今朝起こりました。
今朝・・・と言うより、
昨夜から事件が起こっていたんですがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
宿題プリントが見当たらず、昨日の夜にごそごそ探し回っていた兄ちゃん。
どれだけ探しても見つからない。
今朝も早起きして探しておりました。
でも見つからない。
ここで兄ちゃんが私に放った一言。
「お母さん!俺のプリント捨てた?????」
明らかに質問・・・というより、
捨てたやろ!的な言い方でしたw(゚o゚)w
でもね。母ちゃんは兄ちゃんのおかげで日々、色々学習しております(笑)
兄ちゃんが5年生のときに、本人にも確認して、2学期末に捨てたドリルがありました。しかし、3学期け、先生が「まだ使うから持ってきて」と言われ、大騒ぎになったことがあるのです。以来、明らかに必要ないだろう・・・と、思うようなプリントですら、一年間は捨てない!と、決めているのです。
そんな母ちゃんが捨てるわけないでしょ!!!
と、言い切ったら、その勢いに圧倒されたのか、もう一度探し始めた兄ちゃん。おかげさまで、引出し奥から出てきました・・・
よかったわ。
母ちゃん、断捨離ルール守っていて!!

母ちゃんの冤罪が証明されてホッとしたのもつかの間。
もう、登校時間過ぎてるやん!!!
「どうするの?!・・・いや、どうしたいの?」
と聞いたら
「遅れても怒られるけど・・・やっていくって約束したから絶対にやってから学校に行く」
と、宿題を始めた兄ちゃん。
どうやら、日記(毎日の振り返り日記)が2週間分たまっていたらしく、金曜日に先生と口論の末、「絶対にやってくる!」と約束してきたそうですΣ(´Д`*)
今までなら、
「いやいや、学校に行って素直に謝るべきでしょ?」
って、私の想いを押し付けて、喧嘩になるところなのですが、昨日、子育て講演会研修に参加して、心を入れ替えたばかりだったので、今回は兄ちゃんの想いを優先しました。
(また、後日、研修会レポをUPしたいと思います)

かくして、兄ちゃん一時間目の途中から授業参加となりました。
今日一日、どんな気分で生活していたのか・・・?
気になるところですが、気にしても仕方ないので、帰宅を待ちます(笑)




検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。